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2009年10月19日

ヨーグルトダイエットの利点

前回はヨーグルトを食べると、乳酸菌があなたの腸内を活性化させるとお話しました。
では、腸内が活性化すると、どんな良いことがあるのでしょう。

ヨーグルトを毎日食べると、あなたには5つのメリットがあります。


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1:肌荒れ、ニキビを治す

便秘が肌荒れやにきびの原因ということは聞いたことあると思います。

便が長時間腸内に滞在することで、便の中にある有害物質や老廃物が血液に吸収されてしまうのです。
人間の体は吸収された有害物質や老廃物を皮膚から排泄しようとします。
皮膚から排泄しますから、肌に影響がでて、肌荒れやにきびになります。

ヨーグルトを食べて便を出してやることで、お肌をキレイに保つことができるのです。


2:骨を丈夫にする

ヨーグルトは乳製品ですから、カルシウムがたくさん含まれています。

しかもヨーグルトのカルシウムには脂肪燃焼を促進させる働きがあることがアメリカの研究でわかっています。
ヨーグルトを食べれば、カルシウムで骨も強くなりますし、脂肪燃焼を促進させるので、ダイエットにも効果的だと言えるでしょう。


3:老化を防止する

これは、ロシア生まれのメチニコフ博士が最初に唱えた学説です。
メシニコフ博士の著書『楽観論者のエッセイ(Essais Optimistes)』の中で、“腐敗便が人畜の急死と短命の主因であり、ほとんどすべての病気及び死は腐敗便によって起こる”という学説を発表されています。

つまり、身体の中に残された有害物質の含まれた宿便が、人間の老化や病気の原因だということです。

実際にヨーグルト発祥の地ブルガリアのスモーリアン地方では、100才を超える長寿が多いことが有名です。
ヨーグルトを食べることで便秘の予防になり、体を健康に保ちつつ、老化を防止することが出来ます。


4:体の免疫力をアップする

頻繁に風邪をひく人もいれば、ほとんどひかない人もいます。
あなたはどちらですか?

もしあなたが頻繁に風邪をひくのであれば、免疫力が低下しているのかもしれません。

人の体には100兆個の細菌が住みついていると言われています。
100兆個の細菌を大きく分けると善玉菌と悪玉菌に分けられます。

体内では善玉菌が90%、悪玉菌が10%の比率でバランスを取っているのです。

しかし現代人の腸内は、食生活の乱れなどから、細菌のバランスが崩れてしまっています。
食生活が乱れていると思ったら、毎日ヨーグルトを食べて善玉菌を増やし免疫力をアップさせましょう。


5:血液中コレステロール値を下げてくれる

コレステロールにも善玉と悪玉があります。
とはいっても、悪玉コレステロールという名前なんですが、完全に悪いという意味ではありません。

悪玉も善玉もリポたんぱくのことです。
善玉コレステロールはHDL、悪玉コレステロールはLDLと呼ばれています。

食事で摂取した栄養は血液の中に流れていきます。
その中でも油物は、コレステロールとして血液内に入っていきます。

血液内に入ってきたコレステロールを運ぶ役割なのが悪玉です。
そして、余分なコレステロールを出すのが善玉コレステロールになります。

つまり、両方とも身体に必要、バランスが大事なんです。

偏った食事をすれば善玉が足りなくなり、血液内にコレステロールが溜まっていきます。
善玉コレステロールを増やす働きがあるヨーグルトを飲むことで、コレステロール値を正常にして太りにくい体質にしてくれます。


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posted by kupa at 02:20 | Comment(0) | ダイエットと食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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